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こ現在の心理学は統計により構成されています。ある学者が「Aという刺激を与えたら、Bという反応があった。その刺激を多数に試したところ、大半が同じ反応だった。だから、Aという刺激を与えればBという反応が起こる。」といったものです。しかし、わたし達人間はその時代背景や環境・状況により、変化をくり返しています。これまで、進化をくり返してきたように。従来の心理学が適応しない時代が既に来ているのです。それは、肉体的、精神的疾患の増加が物語っています。
心理学が導き出した回答は決して全てに適応するものではないのです。
では、普遍的な誰しもに当てはまるものが存在するのでしょうか。
そこに答えを見出したのが「物理学」でした。
「万有引力の法則」この法則は、全世界のどこにも適応します。このように、物理学が導き出した結論は普遍的であり、全てに当てはまるのです。
数千年の歴史で、心と物が分離して考えられてきました。そこに鋭く切り込んだのが「量子力学」だったのです。目に見えないミクロなエネルギーを解明し、目に見える全ての物質、現象は目に見えないエネルギーから形成されていることを見事に証明しました。
そして、わたし達はメイントレーナー藏本天外と共に心を物理的に解釈し、ついに普遍的な法則性を見出しました。
心とは、「全細胞内元素構成配列の素粒子反応」なのです。
いわゆる、わたし達の細胞を構成している素粒子の反応が様々な事象として表に現れているのです。
わたし達の「感情」「行動」「思考」「性格」「くせ」「運命」「出逢い」そして「意識」「無意識」を物理的に解明し、日常生活に活用できる技術に体系立てました。
それが、「物理性心理学」です。
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