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1. 物理性心理学とは
2. 学習する意義
3. 現象確認実験とは
4. 日常生活の中で
  活用するためには
5. 著書・DVD




物理性心理学

心身の健康やビジネス、経済、家庭、恋愛、目標達成
あらゆる人間関係に生かせる最先端のテクノロジーです。



1. 物理性心理学(フィジカル・サイコロジー)とは

こ現在の心理学は統計により構成されています。ある学者が「Aという刺激を与えたら、Bという反応があった。その刺激を多数に試したところ、大半が同じ反応だった。だから、Aという刺激を与えればBという反応が起こる。」といったものです。しかし、わたし達人間はその時代背景や環境・状況により、変化をくり返しています。これまで、進化をくり返してきたように。従来の心理学が適応しない時代が既に来ているのです。それは、肉体的、精神的疾患の増加が物語っています。
心理学が導き出した回答は決して全てに適応するものではないのです。
では、普遍的な誰しもに当てはまるものが存在するのでしょうか。
そこに答えを見出したのが「物理学」でした。
「万有引力の法則」この法則は、全世界のどこにも適応します。このように、物理学が導き出した結論は普遍的であり、全てに当てはまるのです。
数千年の歴史で、心と物が分離して考えられてきました。そこに鋭く切り込んだのが「量子力学」だったのです。目に見えないミクロなエネルギーを解明し、目に見える全ての物質、現象は目に見えないエネルギーから形成されていることを見事に証明しました。
そして、わたし達はメイントレーナー藏本天外と共に心を物理的に解釈し、ついに普遍的な法則性を見出しました。
心とは、「全細胞内元素構成配列の素粒子反応」なのです。
いわゆる、わたし達の細胞を構成している素粒子の反応が様々な事象として表に現れているのです。
わたし達の「感情」「行動」「思考」「性格」「くせ」「運命」「出逢い」そして「意識」「無意識」を物理的に解明し、日常生活に活用できる技術に体系立てました。
それが、「物理性心理学」
です。


<人格向上の論理>

A

知性〜認識=知識と知恵/感覚的認識を整理、統一した精神機能的認識

B

感性〜知覚=感覚とその体験/思考の素材となる感覚的認識

C

論理性〜思考=原理と法則/物事や思考に対して筋道立て 法則性との繋がり

D

進化力/生命の核のレベルの向上



2. 物理性心理学を学習する意義

多くの人々が、心身の健康や家庭、ビジネス、経済、人間関係といった分野で、さまざまな課題の解決策を模索する今日にあって、「物理性心理学」の必要性はますます高まっているといえます。誰もが自分の人生に新たな未来を作り出し、満足のいく生き方ができるよう、また、未来の担い手である子どもたちに大きな希望を与えられる豊かな社会を実現するために、わたし達は、この「物理性心理学」という学問を研究し体系立てました。情報化や多様化が進む現代で、今一番必要とされているのは個々のテクニックよりも「人間力」ではないでしょうか。
知識は、書籍やインターネット等様々な方法で収集できます。
しかし、その知識を活用できるようになるためには、「人間力」が必要なのです。
「人間力」とは、「知恵」であり「潜在意識の活用」です。あなたの潜在意識へダイレクトにアプローチし、本質的な向上を果たしていくために、そのメカニズムを物理的に学習し、そして体験を持って身に付けていく。いわゆる「根拠」と「実感」が潜在意識を活用する最大のポイントです。
書籍等では「実感」がない。心理学やコーチング、自己啓発等では「根拠」がない。
これでは長続きしませんし、根本的な解決にはなりません。この「根拠」と「実感」を両立させているのが他ならない「物理性心理学」なのです。
あなたもこの「物理性心理学」を通して、自己の可能性へアプローチできることを具体的に体験し、学習していくことができます。



3. 現象確認実験とは

わたし達は脳中枢である間脳の指令に反射して血流や基礎代謝を行い、大脳新皮質は、意識的な運動や視覚、聴覚、味覚、触覚など、あらゆる感覚を司っています。最先端の物理学では、細胞、DNA、分子、原子を超えて、さらに詳細な素粒子のレベルまで解明が進んでいます。ここで発見されたのは、素粒子が言語によって影響を受けるということ。「現象確認実験」とは、実際に素粒子レベルでは言語に反射してただちに反応を起こすという事実を、肉体を使って実験・確認するためのものです。例えば「細胞が堅くなる」と言語で指令を出すと指のリングが開き(緊張状態)、「細胞が柔らかくなる」と指令を出すと指のリングはどんなに引っ張っても開かなくなる(リラックスし、集中力が高まった状態)。このように「物理性心理学」では、現象確認実験によって、その論理性を信頼性・将来性・効果性にわたって確認しながら体系立ててきました。



4. 物理性心理学を日常生活の中で活用するためには

「物理性心理学」は、心身の健康やビジネス、経済、家庭、恋愛、あらゆる人間関係…と日常生活のあらゆる分野で誰もが生かせるようになることを目的としています。
物理性心理学を知識として取り入れるだけでは、実際の現場で「今までの、過去からの習慣」が優先してしまいます。日常生活の中で、物理性心理学の効果を発揮するためにはトレーニングが必要です。脳内進化トレーニング(BIT)は、「物理性心理学」に基づき、あなたの思考が直接、心身に影響を与え、また、他者との共鳴をつくり、現象を引き寄せることを「現象確認実験」を中心とした実際的な演習を通じて体験、確認していく、これまでにない現象確認先行型トレーニングです。


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