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偉大なるマオリの力!マヌカハニー

マヌカハニーを愛用して10年以上になります。「ニュージーランドの人はこれで風邪予防しているらしいよ〜」と、お土産で貰ったのが最初でした。初は半信半疑だったのですが、ちょっと喉が痛いときに一舐めしてみると、翌日には喉の痛みが嘘のように消えていました。今では、ネット通販はもちろん、スーパー等でも取扱いがあることも多いので家にはいつも常備しています。
 古代エジプトの時代から、蜂蜜は傷薬に使われていたりと、一般的な蜂蜜にも殺菌力はありますが、マヌカハニーのそれは比較になりません。「ちょっと喉が痛い」「風邪をひきそう」という時に、スプーン一杯なめるだけで、翌日にはすっきりしています。
 本物(?)のマヌカハニーに(5+)や(20+)のような数字が記載されています。この数字はマヌカハニーの抗菌活性パワーを証明する数字です。この数字が高いほど抗菌作用が高く、それに比例して値段も高くなります。(これは個人的感想ですが、味は数字が高いほど美味しいということではないと思います。)現地では一般的に(10+)以上のものがお勧めとされているようです。私はあまり高いものは購入したことが無いのですが、(5+)よりも(16+)の方が効果が高かったような気がしました。
 ニュージーランドでは朝食のヨーグルトやフルーツに混ぜるなど、朝一番の食べることがお勧めされているそうです。マヌカハニーの抗菌作用の源である食品メチルグリオキサールは、一般的な蜂蜜に比べて熱に強いと言われているので、料理やホットドリンクに使用しても大丈夫です。私のお勧めの飲み方は「ホットラムミルク!」私は、暖かくしてこれを飲むと喉が痛いのも忘れ、幸せな気分に包まれたまま眠りにつくことができます。