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マヌカハニーは薬として重宝します

我が家ではマヌカハニーを薬箱との隣に置いています。
どうしてかというと、マヌカハニーは怪我をして傷を作ってしまった時に、すぐに塗ると殺菌になるからです。
それから、唇が乾燥して、がさがさになっている時も塗ります。
マヌカハニーは保湿力も優れているので、夜寝る前に乾燥した唇にぬると朝までには、しっとり潤った唇に早変わりしていることが多いです。
マヌカハニーは口内炎にも有効です。
口内炎に蜂蜜であるマヌカハニーを塗ると、今度は虫歯の心配がないのかと思う人もいると思いますが、なんと、マヌカハニーは虫歯にも有効なのです。
虫歯の原因であるミュータント菌を抑制すると言う効果がマヌカハニーにはあります。
よって、マヌカハニーが配合されている歯磨き粉もマヌカハニーの効能を知っている人には大人気です。
マヌカハニーは炎症を抑える効果もあり、我が家ではやけどの薬としても利用しています。
蜂に刺された時も、マヌカハニーをぬると炎症を抑える事ができます。
その際は同じ蜂に痛い思いをさせられて、その蜂が責任をもって治してくれているようでおかしな気持ちになりました。
マヌカハニーは喉の痛みにも有効なので、風邪をひいたり、喉が痛い時も、うちではマヌカハニーをスプーンですくって、舐めることにしています。
このマヌカハニーはニュジーランド原産です。
ニュージーランドの原住民であるマオリ族がマヌカと呼んでいる木があり、その花の蜜を吸った蜂がつくる蜂蜜をマヌカハニーと呼んでいます。
古来から、マオリ族はこのマヌカハニーの効能をよく知っていて、やはり、薬として用いていました。
このマヌカの木自体にも薬用の効果があることが実験により知られています。

薬用の木の花の蜜からできる、マヌカハニーはそのために、強力な薬用パワーを持っていると言われています。